パリ、テキサス
ま、んなこたぁないか^^。
で、私。全ての映画をトレースできるわけじゃないけれど、ナスターシャ・キンスキーが出てくるともう「ダメ」なんですよ(笑)。いや、良くないですか>ナスターシャ・キンスキー。あたしゃあ大好きでねえ…
と、「男と女」のときにあまりそういう話はしちゃいけないっすね。「ナスターシャ・キンスキーが好き」と言うとわりと「引かれる」ことが多いかもしれない。まあ、「引く」相手なら相手で、なんか「奥がありそう」で興味深いとも言えるけれど…
まあともかく。この映画、「男と女の別れ」を扱ってる映画だけど、まあ男女で観て十分楽しめる。ただ、最後の有名な「鏡越し」のところで「デンジャラス」な会話が出てくるのは気になる。この映画を「前の彼女と観た」とか「前の彼氏と観た」という前歴があって、かつ「今の相手」がその事実を知っている場合には一緒に観ない方が良いかもしれません…
音楽もいいし、とても好きな一本です。

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